3 x 3 ルール

本大会はFIBA3x3の定めるルールに準拠して行う。
主なルール、SPALDINGカップ特別ルールは以下のとおりである。
下記に明記されていないものについては、"バスケットボール競技規則"に準ずるものとする。
※ただし大会によって多少のルール変更が生じる可能性があります。

1 コート 試合はハーフコート3x3 (3対3)で行なわれる。
2 試合時間

試合は10分流し一本(※SPALDINGカップ特別ルール)、決勝戦のみFIBA3x3に沿って5分前後半で行う。試合時間が残り30秒となってからは時計を止める。またフリースロー中は時計を止める。長時間試合が中断しそうな場合、審判の判断により時計を止めることがある。

3 チーム構成 1チーム3名〜6名で構成(※SPALDINGカップ特別ルール)。ゲーム開始から3分過ぎてもプレイする用意が整ったプレイヤーが3人揃わなかった場合は没収試合となる。この場合得点は33-0とする。
4 ゲームの開始 コイントスにて行う。
5 得点 2ポイントラインの内側は1点、外側は2点とする。またフリースローは1点とする。
6 ゲームの終了 試合時間が終了した時点で得点の多いチーム、または試合終了時間が来る前に21点を決めたチームの勝ちとなる。
7 延長 同点で試合が終わった場合は1分間の延長を行う。その後も同点の場合、2 回目の延長を行う。それでも同点の場合、最後の延長戦(3 回目)を行い、2 点を先にとった方が勝ちとなる。
8 タイムアウト タイムアウトは各チーム1試合1回ずつ認められる。
9 交代 ボールがデッドになったとき(ヴァイオレーション・ファウルなど)、いつでも認めらる。
10 ファール 個人ファールは4回で退場。チームファールは4回目からフリースロー1本が与えられる。
11 攻守の交代

攻守の交代は以下のシチュエーションで起こる・・・①守備側のチームがリバウンド、インターセプトしたとき。②フィールドゴール、もしくは最後のフリースローが決まった場合に起こる(※得点されたチームのプレイヤーがリングを通過したボールに触った地点からすぐにゲームを再開する)。このときオフェンスになったチームは一度ドリブルもしくはパスで2ポイントラインの外に出なければならない。①と②、どちらのケースでもトップでのチェックボールは不要となる。

12 攻守交替の起こっていない状態でのシュート 11の『攻守の交代』において、オフェンスになったチームが一度2ポイントラインの外に出ずにシュートを打った場合、ヴァイオレーションとなり相手ボールとなる。
13 デッドボールについて 2ポイントラインのトップで、チェックボールを行う。
14 ジャンプボールシチュエイション ディフェンス側のボールになる。
15 フリースロー 2ポイントライン内でのシュートファウルは1本、外でのシュートファウルは2本、バスケットカウントは1本のフリースローが与えられる。最後のフリースローが打たれた後、ゲーム再開となる。
16 12秒ルール オフェンスが12秒以内にボールをリングに当てられない場合、ヴァイオレーションとする。
17 失格 次の場合、該当チーム・選手を失格とする。登録外の選手が出た場合(登録変更は事前に申告が必要)。危険なプレイ、喧嘩、会場に迷惑がかかる行為、大会運営に支障をきたす行いをした場合。

5 x 5 ルール

本大会はFIBA2012の定めるルールに準拠して行う。
例外は以下のとおりである...
・コートが旧コートの場合には旧ルール(FIBA2011)で行う。
・7分4クウォーター制で行う
※ 会場によっては変動あり